まずは10日間(通販化粧品のPRみたい・・・)

ともかく じっと耐える・・・・


1日 1日 時間の流れがすごく ゆっくり
睡眠時間 5時間だった以前の生活から 病気になって 8時間はざら・・・・

体動かしてないし そんなに 眠れない。(体力はないけど)
明け方 新聞配達 牛乳配達 のバイク音で目が覚める。

よろよろ 起きる。(この時間は付添は頼まず、一人で頑張る。)
トイレしたい→うがいしたい(さらに 歯磨きのことも・・・)→むかつき感 決定→じっと耐える

変わらない・・・・・なんか口に入れてみる。

オイオイ 
それでよいのか?

少し残しておいた、フルーツで解消
なぜ?
カットパイン カットメロン ぶどう 一口で食べられる物 少量

たんなる空腹 食い意地かい?  

それから、フルーツは必ず よっぴいのおやつ として 冷蔵庫確保にしました。

今年の8月は パイン協会から 感謝状を もらいたいくらいよく食べた。
毎日 カットもん 1カップ 購入(もち 娘たちとです。)
お通じにもよいし、口当たりも良い。(口内炎がなくて、良かった)
さすがに 1か月 もう飽きた!
今は、ぶどう メロン に 主役交代奪われました。


ネットであれこれ検索
某G A病院のホームページで、好まれる食事が載っていた。
それも、1回目 2回目というように 、回数ごとにわけて・・・

すごい!!! 同じ職種の人間として リスペクト・・・

ちなみに 覚えているかぎりでは(詳しくは、G A病院のHPに詳しく載ってます。)

①回数が重なると 喫食量は減る傾向
②おにぎり 酢の物 野菜サラダ などの あっさり系が好まれる。
③フルーツは どの時期にも 好評で 毎食可能である。
④(以外だったのですが)カレーライスは 好まれる。
⑤栄養面重視 よりも 本人の食べたい物を、食べたい時間に提供する。
量よりも、回数で補う。食事の温度は 冷却し、匂いを感じさせない提供が必要

たしか こんな感じで載ってました。

即 実行

その  とーり!!!!(大吉さん 
薬による 症状軽減緩和策 ないから 頼みの綱

まさに 当たってます

私も やっぱり がん患者 でした。

その他に やってみたこと

アイスノン はお友達(微熱の有無に関係せずに)
入浴は 赤ちゃんの沐浴スタイル で、流しあらい。(皮膚の摩擦を考慮)
体の静拭 (もともと 肌が弱いもんで)
外出禁止 


なんですが・・・
友人が一番 心配したこと?

病気の治療とか 副作用は たぶん 大丈夫と思うのよ がんばれる。
それよりも

外出禁止 閉じこもり なんて よっぴいには 無理 と思う?
できるん?


まったく そのとおり(華丸
それではなくても お盆があるじゃん。
どうすんの?


いろいろ話し合い・・・・


親族には、秘密の方もいるので、

今回は

筋腫の術後の予後がよくない    ので  パス

となりました。(嘘では ないもんね)
主人の母 には、これで当分いくということになりました。
(現在 有料老人ホームでパーキンソンと闘ってます。年に数回の外食が楽しみです。)

今回 母の 介助 どころではなく 私の介助が必要で さらに がん なんて言ったら、彼女の精神がまたぶれて、
病状が悪化することが、予想されました。

パーキンソンは 体も障害がでますが、精神状態の安定も重要なんです。
がん なんて 言ったら たぶん彼女のなかでは・・・

よっぴい が がん  イコール 死  私の世話はどうなる?

私は 殺されます。彼女のなかで・・・
そこまで 頼られてるのは 嫁冥利につきますけど・・・
ちなみに主人の父 は特老入所で 要介護5 自宅では、無理な状態です。

お墓参り とか 親族帰省のための 食事や宿泊準備とか 一般的にいう お盆は よっぴい家には、いまのとこ必要ありません。年に数回集まる 食事会が重要視です。(楽といえば 楽です。)

その日、 旦那だけ いってらっしゃーーい
私は、自宅で 特上の寿司 でくつろぎました。
よっぴいママ(実家の母)は すしも禁 なんて言ってました。
(確かに 抵抗力が最高に落ちてる日が お盆中 当ったら即通院でしょう)

翌日 10日間 の缶詰 終了

そう
通院 採血 検査です。





















 









この記事へのコメント

キャンディ
2008年09月02日 15:15
よっぴーさん、↓の記事もよみましたよ!
私の名前が出てたわ~♪ありがとう!

もうお鮨食べたの?!すごいね@@
私の生ものデビューは確か6クール終わってからだった気がします(笑)
副作用とも上手につきあっていらっしゃるから安心しました!
親族に心配かけるのって1番気になるものね。
お義母様、大変な状況ならなおさらよ・・。
でも、きっとご主人の支えがあるから大丈夫よね★

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